2015年7月2日 by admin

いよいよ試験直前!行政書士試験の勉強を乗り切ろう

まだまだ勝負はこれから!

行政書士試験が目前に迫ってくると、何かと心が落ち着かないものですよね。「あれもやってない、これもやってない」「こんなことなら、もっと早くから勉強しておけばよかった」などと、様々な思いにかられますが、焦ったり、後悔したりしたところで実力がつくわけではありませんよね。むしろ、緊張感とともに集中力も高まる試験直前期は、取り組み方次第では実力をグンと伸ばすことができますので、まだまだ勝負はこれからですよ。

新しいものには手を出さない!

行政書士試験の直前期には、自分の知らない知識=本試験に出る問題だと思ってしまいがちですから、ついつい新しい教材に手を出したくなってしまいますよね。しかし、試験直前期に新しいものに手を出したところで、消化不良に終わることが多く、本試験での得点にはなかなか結びつくものではありませんよ。試験直前期には浮気は禁物ですから、ここは新しい教材に手を出したくなる気持ちをグッと抑えて、慣れ親しんだ教材を繰り返しましょう。

基本的な知識の再確認を!

試験が近づいてくると、気ばかり焦って、何から手をつけてよいのか分からなくなることもありますよね。行政書士試験は、6割の得点で合格できる試験ですので、試験直前まで基本的な知識を確実に身につけることを心がけていきましょう。あいまいな知識がたくさんあるよりも、確実な基本知識を持っていたほうが、正解にたどりつく可能性は大きいですよ。これからやるべきこと、確認することがすでに決まっている人は、自分のスケジュール通りにこなしていきましょう。

行政書士の試験で独学では難しいと感じた場合には講座などを受けて試験の対策をするのも良い手段だといえます。